ふつうのカバコ(QYLD[対象ナスダック]、XYLD[対象S&P500])とくらべて、JEPQ(対象ナスダック)、JEPI(対象S&P500)は、インデックスみたく相場の上昇分もとりこめる期待がある。
なぜかというと、JEPQ、JEPIはインデックス100%に対してコールオプションを売る(カバードコールをかける)のではなく、10-20%だけであり、さらにその対象もまるまるインデックス全体ではなく、ジェイ・ピー・モルガンの機関投資家により銘柄選定されているのだ。
米国JEPQ 米国ヤフーファイナンス
株価は右肩上がりで、利回りも10%
米国JEPI 米国ヤフーファイナンス
株価は55ドルくらいで横ばいなものの、利回り8%
一方、QYLD、XYLDは超長期では右肩下がりですね。
こりゃあしばらくカバコは、ジェイ・ピー・モルガン系しか買えないな。
分配金再投資したとき、つまりトータルリターンのチャートを探したのですが、なかなかでてきません。
日本版投資信託で楽天が「楽天・米国大型株式・プレミアム・インカム・ファンド(毎月決算型)愛称:楽天・JEPI」などだしていて、そこでは分配金再投資したトータルリターンのチャートがみられますね。
楽天・米国大型株式・プレミアム・インカム・ファンド(毎月決算型)愛称:楽天・JEPI
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