NISAの戦略~2027年に4年目となる新NISAとの付き合い方

新NISAの使い方、俺流。2027年版

新NISAは、つみたて投資枠が120万円、成長投資枠が240万円。合わせて360万円。

2026年年初の状況と、いまはだいぶん違う。なんといっても、利上げ、利上げ、アメリカも日本も利上げ。米国債は利回り5%だし、米ドルはぐわんぐわんと一日数円単位を平気で上下する。

つみたて投資枠が120万円は、基本はオルカンを毎月10万円つみたて。2026年年初一括投資とちがい、月々の積み立てにする。為替がどう動くか、株がどう動くか不明瞭だからだ。

成長投資枠が240万円、どうする。

ここは高配当株を買おうと思う。やはり相場が不透明だから、成長というよりも、高い配当金はキープしたいのだ。

SBIーSCHD(配当が4回ではなく、一回だけの方)、SBIーVYM(配当なしの方)、SBI全世界高配当、SBIヨーロッパ高配当などを考えている。

NISAで「再投資」タイプでもっていれば、配当金が払い出されても税金がかからず、そのまま再投資される。ただしNISA枠は消費される。ここがファンド内再投資とはちがう。

毎月20万円ずつ積み立てていく。

暴落時

暴落の度合いにもよるが、サーキットブレーカーがかかるような一日7%以上の暴落なら、そのときにたくさん買う。

 
 
 
 
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