これはね、どうしてもいいたかった。共有したい知識だった。
● 郵便の転送の転送をしても最終地点へ届くことはない。
● 郵便の転送届をだすと一年有効だが、一年経過する前に、違う場所へ転送届をだすと上書き保存される。
● 郵便の転送届をだすと一年有効だが、一年経過する前に、違う場所へ転送届をだすと上書き保存される。

短い間(1年以内)にA → B → C → D と引っ越しが重なったとします。
すでにA → B の郵便の転送届と B → C の郵便の転送届を出しているとします。
この状態でA宛の郵便物が転送の転送でCまで届くことはありません。これは注意ですね。
最後にDへ引っ越しをしたため、A,B,C宛の郵便物をすべてDへ転送したいとします。
A → B の郵便の転送届と B → C の郵便の転送届は出してからまだ1年経過していないため有効な訳ですから、これをキャンセルしなければならないのでしょうか。
その必要はありません。
上の図の緑の線であらわした1,2,3の転送届を新たにだせば、先にだされた転送届をキャンセルしなくても新たな転送届の情報が自動的に上書き保存され、A,B,C宛の郵便物はすべてDへ転送されることになります。

転送届って上書き保存されるんだな笑
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