皆様、いつも当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
さて今回の内容はタイトル通りですが、自分の反省を込めて若い人たちに伝えたいのです。
「安いものをいろいろ買うのはやめましょう。一生使えるような品質の良い品を買うお金が今ないなら、余裕ができるまで待ちましょう。 安物は、誰が見ても安物です。 だからいつもある品物を買うのは一生に一度だけなのだと考えて、選び抜いてから買いましょう。」
時計、かばん、靴、コートなど、自分に似合うかどうかも吟味しなければいけないものを選ぶときは、そもそもそれが本当に必要かどうかも含め購入する前によく考え抜きましょう。
この考え抜く過程が、自分の将来の心地よさ、金銭状況を左右するのです。
金持ちとは、金を「今たくさん持っている」という量的な意味と、金をなかなか使わず本当に必要な時だけに使うという「金の持ちが良い」という質的な意味があると思うのです。
例えば、私のかばんは土屋鞄製造所のものです。
それは、一生使えると思ったからです。

安いかばんを買っても、あんまりかっこうよくなく、どうせ早々に捨てるだけ。
だから、安物は買うべきではない、我慢、そして高くて一生つかえる一品だけを買おう。
|
土屋鞄製造所 ツチヤカバン レザー トートバッグ メンズ レディース ブラウン/バッグ【中古】[☆2] 価格:17800円 |
![]()
これは実はあらゆることにも当てはまる。
ブログだってゴミみたいな記事を量産しても意味がない、本当に伝えたいことを書く。
普段自分が発する話し言葉もについても、下らない千の言葉より、きらりと光る一言が大事。
![]()
にほんブログ村