兼業投資家のための絶対まけない投資法

俺は兼業投資家。給与をもらいつつ、株投資もしている、大家もしている、そういう中途半端な状態。

そういう人が、絶対にまけない投資法というのを考えた。

1 暴落サイクル投資法

まずはこれでしょ。

令和のブラックマンデー、トランプ関税ショック、こういうショックは必ず繰り返しやってくる。

そこで投げ売りは絶対にせず、むしろ買い増しする、買い向かう。そのために、通常の凪(なぎ)相場、ショックではない時は、キャッシュ比率をあげる。現金をためこんでおく。

前日比マイナス5%以上や、最高値比マイナス10%が一つの目安。

前日比マイナス5%以上というのは、2000年にはいってから13回くらい。それくらい、貴重。マレ。

日経平均 プロファイルで、細かい暴落データを閲覧できる。

暴落はいつくるかわからないから、あらかじめ暴落で買い増しする銘柄、軍資金のある証券口座を用意しておく。

暴落のときは、はっきりいって細かい銘柄の選択は無用。
どれも大バーゲンセールだからだ。それが1日か半日である程度戻るかもしれない。そのくらいチャンスだから、細かい銘柄はどうだっていい。
ゴールド、高配当、インデックスETF、どの運用会社のでも為替ヘッジがあってもなくても、信託報酬がどうでも、とにかく買いむかうことが大事。

ちなみに俺は暴落時に、以下の銘柄を買い増し/買い向かいたい。

ドルコスト改善平均法
↑この記事に銘柄をまとめています。そしてこの記事の名前がそのまま、兼業投資家のための絶対まけない投資法の二つ目の方法にもなっています。




2 ドルコスト改善平均法

たいそうな名前をつけてしまったが(笑)、一言でいうと「毎日積み立てするドルコスト平均法もいいけど、前日比マイナスの日にだけ積み立てすれば、平均取得単価をさらに下げられて、コスパいいじゃん」ということだ。

前日比がマイナスの日にだけ、積み立てを実行するのだ。マイナスなら0.1%でもいいし、あらかじめ自分でマイナス0.5%以上さがった日だけ積み立てすると決めておいてもいい。軍資金と相談する必要がある。

そして積み立てする銘柄は一生保有のもの。歴史的につまり超長期においてずっと右肩上がりとか、絶対倒産しないとか、ボックスレンジ(ある値幅で上がったり下がったりを繰り返すような)などなど、徹底して安定している銘柄。これははっきりいって1にあげた「暴落サイクル投資法」の銘柄とかぶり、その銘柄は先のリンクの通り。

前日比マイナスのときにピンポイントで買う必要があるから、投資信託ではなくETFか個別株というところもポイントだ。

まあでも、さんざん考えたけども、「右肩上がりなら、機会損失のがさないためにも、やっぱ毎日積み立てのほうがよくね?」ともいえるけどねー(笑)。





節約・貯蓄ランキング
節約・貯蓄ランキング
にほんブログ村 小遣いブログ 在宅ワークへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする