トランプ関税ショックは小休止
マーケットは、リスクオン(リスクを取って投資にイケイケな状態)ともオフ(安全な金や国債がかわれる)ともいえない状態が続いている。
凪(なぎ。風がおさまって海面が穏やかなこと)相場というより、びくびくして様子をうかがって無理に我慢している状態が続いているといえるだろう。
こんなときは暴落サイクル投資家はやることがない。
キャッシュ=現金をふやして、ためておくしかない。
キャッシュはもってるだけでは増えないけど、唯一ふえるのは銀行の普通預金金利だ。
ネットで金利の比較をみると、普通預金金利0.6%(東京スター銀行)とかあるようだが、給与振り込めとか指定がうるさい。

↑おれの楽天銀行の普通預金金利は、最大の0.28%になっている
いいなと思ったのがSBI新生銀行の短期の定期預金。パワーダイレクト円定期預金という商品。
3ヶ月で0.8%(もちろん年利で計算した数字)もつく。
これなら暴落がきても、ネットで定期を中途解約して、その金を証券口座へうつせばよい。暴落のときに得られる利益かんがえれば、新生銀行から証券会社への振込手数料は微々たるものだろう。
SBI証券と新生銀行を口座連携してもいいけど、俺はいまSBI証券は住信SBI銀行と連携している。住信SBIネット銀行か、SBI新生銀行のいずれか一方のみしか連携できない。

↑その後、こんなのもでました。新生銀行いいね。
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