俺はチャートも会社四季報もよむ能力がない。
だから俺の勝つ方法は1つ。
暴落サイクル投資法だ。
世界的、日本的に株価暴落したときに買い向かう。
前日比マイナス5%以上、または中長期(月や年単位)でマイナス20%以上となる暴落を待つ。
たとえば米国株式市場では前日比7%の下げで15分間取引を停止するサーキットブレーカーがある。
リンク 「一日で10%以上の下げとなる暴落を待つ。5-6%下げたら上出来。」
米国株なら、2,6,8,9月に暴落するというデータが出ている。8,9月は機関投資家などがサマーバケーションに行くためにポジションを決済するからだろうか、それとも新たな買いポジションをとらないからだろうか。日本にも「にっぱち」という言葉があり、二月と八月は商売で客や取引が減り、景気が悪い月とされている。
暴落は「地震が〇月〇日にくる」などという占いや都市伝説とはわけが違う。暴落が10年も20年もずっと来なかったことはないのだ。
暴落がきたら何を買うか。
インデックスのETF(投資信託)が中心。全世界株か高配当か債券の銘柄。
国々が刷った金は結局株と債券とゴールドに集まっている、だから株全体を買っておけば間違いないのだ。
結局かねはどこに集まってんのか。
全世界株 基本がこれ
暴落の「そのとき」に買う必要があるため投信よりもETF。例えば、前場では暴落していたのに後場でちょっと回復してしまうことだってあるのだ。
信託報酬0.0858%
MSCI-ACWIに連動。世界の株式市場の85%をカバー。23の先進国市場と24の新興市場の大・中型株約2,900銘柄で構成されてる。
株式市場をもっと広くカバーしているFTSE All Cap Indexに連動しているETFは東証にはないようだ。投信は楽天オルカンなどがある。
高配当
iシェアーズ 米国高配当株 ETF 2013
iFreeETF TOPIX高配当40指数 1651
日米の高配当ETFならここらへんかなーだけど、暴落時はどれもバーゲンだよね(笑)。
優先株式というちょい難しいETFだけど、利回りよい。
リセッション(景気後退)がきたら、買い増ししたい。
二重課税はいやなので、東証にあるPFFDである2866を買う。
→後日談。これは買わないことにした。本場アメリカのPFFDは超長期で右肩下がりなことに気づいたので。
Global X Us Preferred Etf
ゴールド
バフェット株
三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅を暴落時に買い増し。
日本の半導体株
アドバンテスト(6857)、東京エレクトロン(8035)、(株)安川電機(6506、ここは半導体産業のロボットアームなどの部分を担う)を買い増ししたい。
→後日、これも買わないことにした。ちょっと高騰しすぎている感じがあるため、暴落時も適正価格がよめないから。
レバレッジ系
しかし実際のチャートをみると、、、
SSO(ProShares Ultra S&P500)対象: S&P500指数の日次値動きの2倍
SPXL(Direxion デイリー S&P 500 ブル3倍 ETF)
TQQQ(NASDAQ 3倍)
長期でも右肩上がりやーーーん。これは暴落時にしこまなくちゃあ。
東証のETFなら、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ(銘柄コード:2869)、iFreeETF S&P500 レバレッジ(銘柄コード:2237)などがある。
投資信託なら、iFreeレバレッジ NASDAQ100(愛称:レバナス)、iFreeレバレッジ S&P500、楽天・米国レバレッジNASDAQ100(愛称:楽天レバナス)などがある。
投信なら3倍もあり、NASDAQ100 3倍ブル(大和アセットマネジメント)、S&P500 3倍ブル(大和アセットマネジメント) 、楽天・米国レバレッジバランス・ファンド、米国3倍4資産リスク分散ファンド(愛称:アメリカまるごとレバレッジ。ここは純資産すくなめかも)などがある。
カバードコール系
株価は右肩上がりで、利回りも10%
米国JEPI 米国ヤフーファイナンス
株価は55ドルくらいで横ばいなものの、利回り8%
楽天・米国大型株式・プレミアム・インカム・ファンド(毎月決算型)愛称:楽天・JEPI
さあ、保有すべき銘柄は整った。
あとは暴落を待つのみ。

