今後の金利、どうなる

2026年7月30日〜31日、163円台まで円安が進んでいた局面で、日米当局(つまり政府)による円買い介入、日米協調介入、が実施された。

一気に160円台から157円台まで円高に振れ、8月3日には155円台前半まで下落。

その後160円にもどったが、2026年9月4日、ドル円はまた156円。

今後も日米で為替はコントロールしていきたいようだ。

為替のコンサートといえば、金利。

金利があがれば、つまり利子がたくさんもらえるようになれば、みんなその国のお金を買うから、お金の価値があがる。

つまり、日本は今後利上げ、アメリカは利下げしていくのだろう。

今後の日本、アメリカの金利をAIに予想させた。

[2026年]日本:0.75%、米国:3.75%
[2027年]日本:1.00%、米国:3.25%
[2028年]日本:1.25%、米国:3.00%
[2029年]日本:1.25%、米国:3.00%
[2030年]日本:1.50%、米国:3.00%
[2031年]日本:1.50%、米国:3.25%
[2032年]日本:1.50%、米国:3.25%
[2033年]日本:1.50%、米国:3.50%
[2034年]日本:1.50%、米国:3.50%
[2035年]日本:1.50%、米国:3.50%

これから日本はちょっとはあがるけど、1.5からは横ばい。アメリカはほぼ横ばいの予想だ。なので、金利が株価に及ぼすネガティブな影響というのは、ほぼ考慮しなくてよさそうだ。

今後10年で日本の金利はほぼ上がる予想から、変動10年日本国債をかった。買って一年経過するといつでも元本保証で売れるし、金利があがれば当初の利率も変動してあがっていくのだ。

いま新生銀行やオリックス銀行で定期預金1.6%とかあるが、新規のみとか期間限定。今後10年は、変動型日本国債を定期預金がわりに使うのはいいかもしれない。

俺はSBI証券と楽天証券で100万円ずつ変動10年日本国債をかった。




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